車オタクが中古車買取店の店長やってます

中古車屋っぽい話とそうじゃない話いろいろ

77.洪水による浸水被害に備えて。

タナカ@usedcarlife1です。

 

 

「線状降水帯」という言葉をここ数日、よく聞きます。

そうじゃなくとも「ゲリラ豪雨」とか、毎年のように

各地で大雨・洪水の被害を聞くようになってしまいました。

 

 

 

以前にも防災グッズの記事を書きましたが、

洪水による停電や断水に備え、再度転載しておきます

(一部書き直している部分もあります)。

 

一応確認して、今日時点で納期は一週間以内の物を選んでます。

 

 

 

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①水

 

アサヒ おいしい水 天然水 2L×9本

送料込み1280円

 

水害が起きると自宅周りは平気でも付近の上下水道に被害があった場合

断水する可能性があります。

 

集合住宅の人は、自宅用の水は通販でまとめ買いしとこう。

自分で買いに行こうと思っても運ぶの面倒で

なかなか買わないでしょ?

 

成人が必要とする水の量は 2.5L/1日。

4人家族なら1日に2Lのペットボトル5本が必要といわれています。

 

保存期間が心配ならこちら。

 

アイリスの保存水 2L×6本

送料込み1780円

●保存期間
5年
※当店では3年4ヵ月までの商品を良品として出荷しております。

 

水は最低でも家族全員分×3日分は用意しておきましょう。

死ぬ、死なないじゃなく、断水時の不安を大きく軽減できますから。

 

 

 

②防災食

 

正直、洪水時は被害の小さい地域から食料は調達しやすいので

これは震災など他の被害に備えてになります。

 

味の異なる防災食ごはん4日分セット

送料込み3981円

これ、ごはん(おかゆ)のみの4日分セット。

 

 

 

非常食セット7日分21食

送料込み8856円

非常食は本当に欲しい時に手に入らなくなる可能性がある。

水と同様、3日分は確保しておきたいです。

 

 

 

③簡易トイレ

 

洪水による断水時、一番必要なのはコレでしょう。

 

シートイレ 簡易トイレ50回分

送料込み3000円

 

断水した時に地獄を見たくなければ。

どこかであった高層マンションの悲劇を忘れるな。

 

 

 

④懐中電灯(ランタン)

 

特に夜間の豪雨で落雷などにより

停電になるケースは実際に体験した事があります。

 

正直安物は電池消費が早い&極端に明るいか暗いか、

って物が多すぎる。

本気で備えるならメーカー品を用意しておきたいな。

 

パナソニック ランタン 

送料込み4481円

 

防滴構造で豪雨の中はダメでも小雨程度なら使えるとの事。

単一電池3本必要なので、こっちも予備を用意しておこう。

 

単一電池4本必要だけど、

こっちならUSBポート使ってスマホの充電もできる。

 

コールマン LEDランタン 2マルチパネル

送料込み4499円

■防水性能:IPX4対応(全方向からの水しぶきに10分間耐える)

 

 

 

⑤モバイルバッテリー

 

別に安物でもいいけど、たまに充電確認しておこう。

 

マクセル モバイルバッテリー 日本製

送料込み4708円

日本製といっても海外製の部品を日本で組み立てただけかもしれない。

でもメーカー品という安心感はあるから

自分は中華製の安物に加えて、これを買いました。

 

 

 

⑥長靴・防災シューズ

 

やむを得ず洪水後、外に出る必要があるなら。

 

レインブーツ

3520円

長靴って意外と持ってないでしょ?

玄関で場所取るし。

 

 

 

水が引いた場所を歩くときはこちら。

 

ソールバリアモック(屋外用)

4081円(3300円+送料781円)

水が引いたあと、道路は泥以外にもいろんな物が流れ着き、

足元には金属片などの危険な物が散乱しています。

 

このタイプの防災シューズ、泥の中では使えませんが

乾くのが早いので濡れるのは覚悟で浸水状況が酷くなければ

数cmの水に浸かった道で足の裏を守ってくれます。

 

 

 

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私の母方の実家がもう10年以上前だったと思いますが、

近くを流れる河川の堤防が決壊し床上浸水被害に遭いました。

 

片付けを手伝いに行きましたが、食料や水は被害の小さい地域から

調達できたので問題なかったんですが、

やはり困ったのは断水でしたね。

 

シンプルに、トイレが使えないのが本当に困った。

市がそれ用の車を巡回させてましたが

道が泥で埋まってる地域にはしばらく入って来れなかったし。

 

 

 

その

 

大の大人が数人がかりでも、家の中の泥をある程度まで撤去するのに

丸二日を要しました(床を剝がしたりそういった作業もありましたが)。

乾いてくると粉塵となりさらに大変な事になるし。

 

なので規模にもよりますが、地震ではなく洪水に対する備えとしては

食料よりも「道具」が必要となりますね。

ただ、どこまで備えるか・・・正直キリがありません。

 

 

 

なので最低限、「水」「簡易トイレ」「懐中電灯」くらいは

大雨時の被災に備えて用意しておきたい物です。

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。