車オタクが中古車買取店の店長やってます

中古車屋っぽい話とそうじゃない話いろいろ

103.連休終了。

さて、連休終わり(書いてるのは最終日の夜ですが)。

タナカ@usedcarlife1です。

 

なんで連休中なのにオークションデータ開いて

相場見ながらブログ書いてるんだろうって

ふと我に帰ったりもしますw

 

 

 

連休明けの商談、査定価格出すの怖いなぁ。

 

例年どおりなら7月後半から下がってきた相場が

上期決算の時期を前にお盆明けから上がってくるから

買取価格を出すのもそんなに神経質にならずに済むんだけど。

 

今年はお盆直前でも相場異常に高かったからなぁ。

しばらくはこの好景気が続くと信じてやってくしかないか。

どこの買取店もしばらくは高値出してくるだろうし。

買い取らない事には始まらないからね、この仕事。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

さて、休み中に酒飲みながらデータ眺めてて思った事。

 

 

 

この一ヶ月間で全国のオートオークション(AA)で成約になった

平成30年式から令和4年式のアルファード 2.5S-Cパッケージの台数

(装備内容や修復歴などを問わず)。

 

約1600台。

 

その平均落札価格。

 

540万円オーバー

 

なんスかね、コレ。

平成30年式でも修復歴車抜けば

平均落札価格500万円超えてるもんな。

 

令和4年式は240台近く成約してて、

平均落札価格680万円ですってw

 

それでも緩やかにだけど

相場が下がってきてはいるみたい。

 

で、このAAで落札された

いわゆる後期型のアルファード S-Cパッケージ、約1600台。

実際には業者向けサイトもあるからもうチョイ台数多いハズ。

 

 

 

どれだけの台数が海外に流れたのかなー。

 

 

 

そんな事をぼんやりと考えてました。

まあブログのネタ探しの一環として、ですけどね。

どこか統計出してくれないかなー。

 

 

 

アルファードだけじゃなくヴェルファイアランクルプラド、

ホンダのハイブリッド車、スバルやニッサンSUV

その他諸々、高年式の日本車がガンガン海外に流出してます。

 

※ちなみに平成30年式以降のランクルプラド(エンジン、装備問わず)は

約1300台が落札されていました。

その多くはやはり海外輸出されるんでしょうね。

 

 

 

数年後、新車の混乱が落ち着き中古車相場の高騰が収まってから

これらの車種を中古車で買おうと思っても

なかなか見付からないか極端な高値で売られているか。

 

今と同様かそれ以上に、車種や仕様によっては中古車選びは難しい、

これからはそういう時代になっていくのかもしれませんね。

 

 

 

以上、今日は眠いので手短に。

っていうか読み返してみると1000文字って思った以上に短いな。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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