車オタクが中古車買取店の店長やってます

中古車屋っぽい話とそうじゃない話いろいろ

127.円安と半導体不足の影響。

車買取店店長のタナカ@usedcarlife1です。

 

重そうなタイトルですが、専門家ではないので

めっちゃ適当に記事書いてますのであしからず。

 

 

 

円安が進んでますねー。

9月7日午後8時現在、1ドル=145円目前ですか。

 

為替の事はサッパリですが、

円安が進むと輸出が好調になるくらいは知ってます。

 

この記事で書いたような車は

これまで以上に売れ行きが良くなるでしょうね。

 

used-car-life.hatenablog.com

 

もともとの値段が低い車は

相場自体にはあまり影響無いかもしれません。

 

 

 

高額の輸出向けが怖いなー。

特にロシアへの輸出が許される600万円までの車両とか。

 

政府、ロシアへの追加経済制裁 600万円超の高級車などの輸出を禁止 200万円超の二輪車も(日刊自動車新聞) - Yahoo!ニュース

 

対ロ経済制裁中でも「中古車輸出」大盛況の理由 「600万円以上の高級車が規制の対象」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

各メーカーの新しめのSUVなど、

この辺の値動きは注意して見守りたいと思います。

 

 

 

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一方で、輸入車の値上げラッシュも続いていますね。

 

値上げだけなら良いんですが(良くない)、

なんかおかしな事態も起きているようです。

 

こちらは円安の影響ではなく、

半導体不足の影響のようですが。

 

同じ年式の車種、グレードでも納車時期によって

いくつかの装備品があったり無かったりするようです。

 

 

 

代表的なのがパワーシート。

画像は国産車の物です

 

仕様変更によって一部のモデルに関しては、

このパワーシート機構が省かれたりしています。

 

パワーシートそのものはあっても、

ポジションをキープするメモリー機能が省かれたり。

 

例えば前期モデルでは装備されているパワーシートが

後期モデルでは手動調整になっている車種が

ベンツやアウディなどでいくつも出てきています。

 

他にもヘッドアップディスプレイやデジタルキーなど、

電子機器関連の装備が省かれているケースが多いようです。

 

 

 

でも車両価格は値上げしている、と。

 

 

 

うーん、数年後にどういう影響が出るのか。

 

同じ年式、グレードでも細かい仕様に違いがあると、

売却時の査定価格に差が出る可能性があります。

 

うわー、めんどくせー!

 

同じ年式でもデータ見ると値段差があって、

どの装備品が欠けると値段が大きく下がるのか

いちいち調べないといけないのか!?

 

装備品のチェックを今まで以上に慎重に行う必要が出てきますね。

 

SUV系を筆頭に輸出もできるような輸入車だと、

この装備が無いと輸出に向かないとかなっちゃうと

同じグレードでも値段が全然変わっちゃう可能性もあります。

 

 

 

ちなみに国産車の場合は、

「この装備が欲しいなら納期が大幅に伸びます」

といった対応をしているようです。

 

だからグレードやメーカーオプションによって

同じ車種でも納期が変わるようですね。

 

どっちが正解かは分かりませんが、

あややこしい事態になっているのは間違いないです。

 

 

 

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本当に今年は今までに経験した事無いような出来事が

いろいろと起きています。

 

 

 

そこにこの円安。

 

 

 

車を含め、いろんな物の値上げ。

 

 

 

必要な物は買うべき(売るべき)時を

自己責任でしっかりと判断しないと

いけない時代になりました。

 

 

 

・・・ウチも10年以上使っている給湯器、

買い換えの決断を早めにしないといけないな。

 

あと冷蔵庫もか。洗濯機も危ないな。

あー、子ども部屋のエアコンもだ。

 

・・・お金が全然足りません。

 

 

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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