車オタクが中古車買取店の店長やってます

中古車屋っぽい話とそうじゃない話いろいろ

267.10年に1度クラスの寒波到来。

車買取店店長のタナカ@usedcarlife1です。

 

 

 

正直嘗めてましたが、本当に日本全国が寒波に包まれた一日でしたね。

アメダスで四国・九州の観測地点のほぼ全てで氷点下て・・・。

 

1月25日午前6時のアメダス(気温)

 

今回の寒波でもあちこちの道路で立ち往生が発生しました。

 

 

この記事がアップされる頃には解消されている事を願います。

巻き込まれた方、本当にお疲れさまでした。

 

 

 

雪道での立ち往生というとノーマルタイヤでの無謀な走行が真っ先に思い浮かびますが

実際にはスタッドレスタイヤでも坂道で一度止まってしまうとタイヤがスリップし

それ以上進めなくなってしまう事があります。

 

今回の立ち往生の原因のひとつは一気に積雪したゲリラ雪でしょうが、

スタッドレス履いているから、と油断して痛い目に遭うケースも多々あるでしょう。

 

 

 

関西のJRでも列車が止まり車内に長時間閉じ込められるなどありましたが、

こういった自然災害が予想される時は企業や学校は問答無用で休業し、

外に出る人の数を極力抑える体制が備わらないかな、と思います。

 

 

 

だって会社によってはいまだに言われるでしょ?

「雪積もると道が混むから通常よりも数時間早く出勤するように」って。

 

雪で開店が遅れようものならクレーム入るでしょ?

「開店時間に来たのに何で店が開いていないんだ!」って。

 

 

 

こういうクソな考え方が無くなってしまえば良いのに、と思いますが、

おそらく団塊世代や私ら団塊ジュニア世代の一部が言い続けている限りはムリでしょ。

 

そういう意味では「ゆとり」とか「Z世代」と呼ばれる若い世代の意識に

世間が変わっていけば、と身勝手な事を思います。

 

 

 

まだ地域によっては大雪など真冬の寒さが続くようです。

十分に備えて下さいね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

もし立ち往生に巻き込まれたら車の心配もしなきゃいけないですが、

何より自分と同乗者の体調を心配する必要があります。

 

さすがに食料や飲料はドライブ前に用意するとして。

 

雪の多い地域に行く時や今回のような災害が予想される時は

簡易トイレを車に載せておく必要があるのかもしれません。

 

こんなんで120kgの体重まで支えられるってスゲーな。

 

 

 

エンジンかけっぱなしだと燃料切れの心配もありますし

停車した状態でエアコン使っているとバッテリーがあがる事も。

排気ガスが室内に流れ込んでの一酸化炭素中毒など命に関わる事態になりかねない。

 

 

 

エンジン切っても防寒対策できるよう、保温シートもあると良いですね。

 

 

 

 

年末年始に車中泊した時に分かったんだけど、

エンジンを切るとドアからの「すき間風」で特に足元が冷えます。

 

 

自宅でも使えるボア付きのスリッパなどを用意するとより安心。

 

 

 

最善策は大雪になると予想されているのなら「不要不急の外出をしない」。

「不要不急」という言葉に慣れず、自分や家族の為に外出を控えましょう。

 

 

 

それでは明日もよろしくお願いします。

 

 

 

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